ベルリン(後編)

July 6, 2018

ベルリンの後編のスタートは、世界遺産にもなっているMuseumsinsel(ムゼウムスインゼル「博物館島」)周辺を中心に美術館・博物館を巡って。

 

 

 

Alte Nationalgallerie(旧国立博物館)

 

Pergamon Museum(ペルガモン博物館)。古代都市のミトレス市場門。大迫力の柱と美しい造形。

 

 

 

続いて、ベルリン・ミッテ地区中心部のアートギャラリー巡りを中心に。

Me Collectors Room Berlin(ミー・コレクターズルーム・ベルリン)。ベルリンにある国際的なプライベートアートコレクションのひとつ。

 

 Urban Nation Museum。ストリート・アートの専門の美術館。

 

Bauhaus Archive(バウハウス資料館)設計者はバウハウスの創立者であるヴァルター・グロピウス。

 

 

ギャラリー巡りの後は腹拵えへ。街並みや市場巡りも楽しいものです。

Markthalle Neun(マルクトハレ・ノイン)。世界各国のフードとドリンクを楽しめる屋台村。日本のお店もありました。

 

夕暮れの美しい街並み。

 

Mauerpark Flea Market(マウアーパーク蚤の市)。眺めて歩くだけでも一日を過ごせるおすすめスポット。ここでお土産を調達。

 

 

ベルリンならではの、歴史を考えさせられる場所も沢山ありました。

 Brandenburger Tor(ブランデンブルグ門)

 

Reichstagsgebäude(国会議事堂)ドーム頂上からの眺め。修復の設計を担当したのはイギリス人建築家ノーマン・フェスター。

 

Denkmal für die ermordeten Juden Europas(虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑)

 

 Bernauer Strasse(ベルリンの壁記念碑)。棒がある部分がベルリンの壁が実際にあった部分です。

 

 Kaiser-Wilhelm-Gedächtniskirche(カイザーウィルヘルム記念教会)ドイツ統一を果たした皇帝カイザル・ウィルヘルム一世を記念して建てられたロマネスク様式の教会。第二次世界大戦で空襲を受け、一部破壊されたが、戦争の悲惨さをあとに伝えるためそのままの形で保存されている。

 

 

 

 

アーティストが集う街、ベルリン。ドイツの首都でもあるその街は、数多くの移民とともに、実に多様な人々が入り混じっていました。その影響は東西の文化にまで及び、建築様式・アートシーン・人々の雰囲気に至るまで、ガラリと変えています。また、戦時の影を代弁するかのごとく、街の中心にひっそりと佇むモニュメント。対照的に緑豊かな川辺でのんびりと憩いの時を過ごす人々。過去も現在も当たり前のように共存する文化を肌で感じ、とても新鮮な思いでした。

 

 

 

 

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