おいしい東北 実用化フォローアップ

January 24, 2018

昨年末に受賞をいただいた「おいしい東北パッケージデザイン展2017」に伴い、「うに缶」実用化のフォローアップとして東北を巡ってきました。今回の目的は実用化へ向け、対象企業である「宏八屋」さんの視察とパッケージデザインの調整についてお話をしてきました。目的地の岩手県洋野町へは、羽田空港を経由して、宮城、青森、岩手と三陸地方を巡る旅となりました。

 

移動中の車窓から。北に進むにつれて絶景の銀世界が広がっています。

 

岩手県洋野町にあるうに栽培漁業センター。親のウニから卵をとり、1年ほどかけて約2cm程度まで育てています。

 

波の強さを代弁するかのように高く長く連なる防波堤。環境の違いを痛感する景色です。

 

青葉城跡から見下ろす仙台市内と伊達政宗騎馬像。

 

帰りの飛行機から望む南アルプス。圧巻の自然美。

 

 

実用化に向けてまだスタートを切ったばかりですが、長く愛される商品になるよう引き続き全力を尽くしていきたいと思っています。

続編はまた改めて。

 

 

おいしい東北パッケージデザイン展2017 受賞式の様子はこちら

 

 

 

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